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フコイダン研究の第一人者・阿部博幸先生も納得の高品質

フコイダン健康食品が多いため「迷っている」「どれが良いのかわからない」とお悩みの方へ。フコイダン研究のエキスパートとして数多くの研究成果を発表されている田幸正邦教授(国立・琉球大)開発の安心・信頼できる特許商品をご案内させていただきます。

「沖縄モズク由来のアセチルフコイダンを毎日飲まれることをお勧めします」
フコイダンは、沖縄もずくでも1kgに約1gしか入っていない貴重な成分です。
また、糖が鎖状に強く結びついている多糖類なので分子サイズを小さくしても吸収は容易ではありません。
そのため効率よく吸収するためには、その鎖を解きほぐすことが非常に重要であり、その鎖を解くためには酢酸の含有が大きなポイントとなります。私の研究からも酢酸を含有するアセチルフコイダンであれば食しても効率よく吸収でき有用であることがわかりました。
以上のことから国産・外国産、低分子・高分子問わず、フコイダンを効率よく摂取するにはアセチルフコイダンを摂られることをお勧めします。
いつ飲まれても良いですが、夜や空腹時に毎日飲まれる方が多いようです。

阿部 博幸(あべ ひろゆき)1938年、北海道生まれ。医学博士。
札幌医科大学卒業、米国スタンフォード大学客員教授などを経て、医療法人 社団博心厚生会九段クリニック理事長。
2002年5月に米国生命科学研究所などから研究成果に対して表彰を受けた。著書多数。
<販売サイトより抜粋>

フコイダンZの特徴

フコイダンZに配合されている素材についてご説明させていただきます。

高純度アセチルフコイダンを高含有  
沖縄モズク(おきなわもずく)
昔から沖縄の食と健康を支えてきたオキナワモズクですが、近年の研究により毎日の健康作りに役立つフコイダンが含まれていることが分かりました。
沖縄モズクは、数ある海藻の中でもフコイダンの含有率が高く、高純度であることが分かっています。また、ミネラル、食物繊維の補給にも役立ちます。
フコイダンZは、この良質な沖縄モズク1kgから、わずかに1gしか抽出できないヌメリ成分「アセチルフコイダン」を使用しています。

栄養豊富なコンブを支える  
ガニアシ(北海道産真昆布仮根)
北海道産真昆布の仮根で、いわゆる「根コンブ」とは別の部位になります。コンブの根の下「ガニアシ」は大変硬く、料理にも不向きなことから使われない部分でした。ですが、のちに豊富な栄養素が含まれていることが発見されました。約半分が食物繊維、カリウムなどを含むほか、話題のフコイダンも含有しています。

若々しさのための新素材  
ピクノジェノール(仏海岸松樹皮エキス)フランス南西部の大西洋岸に生息する松の木の樹皮からしか取れない成分。赤ワインの約500倍のポリフェノールを含みます。ヨーロッパでは美容に人気 です。日本でも注目度が上がっている人気の素材です。

ピクノジェノールは世界的メーカーであるホーファー・リサーチ社(スイス)の登録商標です。

植物生まれのビューティミネラル  
MSM(北アメリカ産テーダ松樹皮エキス)
メチルスルフォニルメタン(MSM)は硫黄化合物でアミノ酸やタンパク質、コラーゲンなどに必要な栄養素です。アメリカでは「ビューティー・ミネラル」と呼ばれている植物由来の成分です。MSMは、牛乳、コーヒー、茶、野菜、果物にわずかながら含まれていますが、量的にはやはりサプリメントとして摂るのが一番です。

フコイダンとは

■フコイダンってなに?
 フコイダンは、モズクやメカブ、昆布などの海藻類に含まれるヌルヌルの成分で食物繊維の一種。海藻類が潮の流れなどで生じた傷の修復や、微生物などに食べられないように自身を守るガード的役割を果たすため海藻類にとって必要不可欠な物質なのです。
科学的には、生物界に広く分布するフコース(fucose)を主構成成糖として、硫酸基やウロン酸が結びついた多糖類です。フコイダンの種類には、昆布科から抽出された三糖類のフコイダン(フコースだけのF-フコイダン、グルルロン酸とマンノースのU-フコイダン、ガラクトースとフコースのG-フコイダン)とナガマツモ科のオキナワモズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンとがあります。

■フコイダン発見までの道のり
 フコイダンについては、実をいうとさかのぼること100年程前にはもうすでに発見されていました。しかし、そのフコイダンは糖が複雑に絡み合っているために、研究者達もフコイダンに手を焼き、その仕組みはなかなか解明されませんでした。それが近年では、コンブ・ワカメ・海草類には2種類のフコイダンがあることが分かり、その健康パワーからサプリメント先進国であるアメリカでは早くから注目され、栄養補給に、美容にと、現在では世界中の国々が研究を進めています。
近年、日本においてもTVや雑誌などのメディアに取り上げられたり、フコイダンを配合した健康食品や飲料、化粧品も数多く販売されることで広く知られるようになりました。

■フコイダンの種類について
 一口にフコイダンといっても、さまざまな種類がございます。同じフコイダンでも、種類・構造・抽出方法によって活性が全く異なるのです。フコイダン解明時、まず2つのフコイダンが含有されていることが分かりました。
フコースだけのF−フコイダン・グルロン酸とマンノースのU−フコイダンです。ガラクトースとフコースのG−フコイダン、昆布の中でも真昆布の仮根(ガニアシ)から抽出された水溶性食物繊維としては、アルギン酸とグルロン酸とセルロースのL−フコイダンとGA−フコイダンは、ガニアシ特有のフコイダンと確認されています。そして、最近では、ナガマツモ科の沖縄モズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンなどが確認されています。

■モズクを食べるだけではフコイダンは取り入れにくいというその理由。
モズクや昆布にもフコイダンは含まれていますが、良質の生の沖縄モズクですら1kgのモズクで、フコイダンはわずか1g程度。特に海藻類はほとんどが水分(食物繊維)ですから、体に良いからといって毎日何kg(バケツ一杯分)も食べる事ができません。また人間は海草を消化する酵素を持たないのでそのままの形で出てしまうんです。だからフコイダンだけを抽出したサプリメントで補給していただくのが理にかなっていますよね。

下記フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
フコイダン (fucoidan) とは、コンブ、ワカメ、モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる硫酸多糖の一種である。主に L-フコースがα1-2、α1-4結合で数十から数十万個も繋がった化合物で、グルクロン酸を含む U-フコイダン、硫酸化フコースだけからなる F-フコイダン、ガラクトースを含む G-フコイダンなどに分けられる。1913年にスウェーデンの科学者 H・Z・キリンによって発見され、1996年の日本癌学会で制癌作用が報告されてから健康食品として注目を浴びるようになった。